花束

滋賀県守山市にあるローズファームケイジで人工的な追肥を行わずに栽培されたばらだけを使った、小さな森をイメージした花束です。自然の持つ力によって育てられた和ばらの持つ清らかな輝きは、受け取った人に大きな感動を与えます。
 農園の雰囲気をそのまま表現するため、ばらの新芽や枝を使い、ばらのより自然な姿を再現しています。

バラの花束は3種類ご用意しています

   そよかぜ

   4,800円

 

  まごころ

  えんむすび


國枝啓司さん

2008年、2009年、2年連続で日本5人のバラ職人に選出された「ばら作家」であり生産者。

「和ばら」シリーズの初めての作品、「てまり」・「京(みやこ)」など京阪園芸にて販売している14品種の「F&Gローズ」シリーズ生みの親。

   プリンセスマサコ
   プリンセスマサコ

写真は、皇太子殿下と雅子妃殿下のご成婚を記念し、雅子妃殿下より直々にお選びいただいたばら。

NHK「趣味の園芸]でおなじみのローズソムリエである小山内健氏との親交が深く、小山内氏との交流が和ばらの誕生に大きな影響を与えている。

 

お花の変化について

お花は、季節によって生育が変わるため、大きさ、色合い、花弁の枚数などが変わります。

冬(低温期)は花が大きく、花弁も多く、色も濃く出ます。

一方夏(高温期)になるにつれ小さく、花弁の枚数が少なくなり、色も淡くなります。 また飾る場所の温度が高いほど、活性が良くなり、開花が早くなりますが、香りも強くなります。

湿度は、生命維持と大きく関わるので、ある程度(理想は湿度RH50%以上)ないと水を吸い上げられず、萎れの要因となります。(萎れは、必ずしも乾燥だけではありません。水の汚れや、個体差などもあります)

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